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ちょっと不思議だけど……
日常の中のちょっと不思議なこと、『なんでだろう?』をサイエンスとして理科のレベルで考えてみたい。
『何故、リンゴは落ちるのか?』的なことを見つめ直してみたい。
そんなちょっと不思議なことを私のレベル(中1ぐらいかな)でブログにしてみます。
例えば
●夜空はなぜ暗いのか?
●植物にも意思がありそうな気がする
●太陽と月の大きさ……偶然も重なりすぎると不思議?
ってなことを考えようかな。
★ 解答をご存じの方はこっそり教えてくださいね。
『何故、リンゴは落ちるのか?』的なことを見つめ直してみたい。
そんなちょっと不思議なことを私のレベル(中1ぐらいかな)でブログにしてみます。
例えば
●夜空はなぜ暗いのか?
●植物にも意思がありそうな気がする
●太陽と月の大きさ……偶然も重なりすぎると不思議?
ってなことを考えようかな。
★ 解答をご存じの方はこっそり教えてくださいね。
夜になると閉じる葉っぱの不思議
ハブ茶を育てて気がついたんだけど、昼間は太陽光を一杯受けるためにいつも太陽に葉っぱを向けていて、夜になると葉っぱを閉じるんだ。
ソーラーパネルそのもの

昼の状態

夜の状態
しかも全ての葉っぱを重ねて1つになってしまう……羽を閉じた蝶々そっくりに。
豆科の植物には夜葉っぱを閉じるものが多いと聞いたことはあったけど、こんなに大きな動きをするとは知らなかった。
しかも、閉じた姿は蝶のようで擬態と言っていいでしょう。
葉っぱを太陽に向けるのは光合成を最大限に行うためなんだろうけど、夜、3対6枚の葉っぱを1つに重ねてしまうのはナゼ?
蒸散を防ぐための仕組みなんだろうけど6枚の葉を1つにして蝶を真似るのは何のためなんだろう?
ソーラーパネルそのもの

昼の状態

夜の状態
しかも全ての葉っぱを重ねて1つになってしまう……羽を閉じた蝶々そっくりに。
豆科の植物には夜葉っぱを閉じるものが多いと聞いたことはあったけど、こんなに大きな動きをするとは知らなかった。
しかも、閉じた姿は蝶のようで擬態と言っていいでしょう。
葉っぱを太陽に向けるのは光合成を最大限に行うためなんだろうけど、夜、3対6枚の葉っぱを1つに重ねてしまうのはナゼ?
蒸散を防ぐための仕組みなんだろうけど6枚の葉を1つにして蝶を真似るのは何のためなんだろう?
テーマ0710-1_夜はナゼ暗いの……??
【テーマ0710-1】
★夜はナゼ暗いのだろうか?
何をアホなこと言ってるんや……当たり前のことやんか
一日には昼と夜があって太陽が出ているときが昼間で沈むと夜になって暗くなる。
“どこが不思議なんや”
と、叱られそう
確かにそうだけど、夜だって星は出ているし……星や銀河ではいくら多くても夜空は明るくならないのだろうか?
でも、でも、でも……よーく考えたら夜が暗いってことは不思議なこと
山の中に数匹の蛍がいても何も見えないけど山全面に蛍がいればその山は明るく見えるよね。
一晩で見える星の数は約3000個らしい。暗くて見えない星はもっともっと沢山あって、銀河はそれ以上あるらしい。
地球からみた宇宙をお握りに例えると、中心の梅干しが地球でご飯粒が銀河ということになる。明るさは距離の二乗に反比例する(距離が2倍になれば明るさは1/4になる)から梅干しから遠くのご飯粒は暗く見えるが、その分、数が多く見えることになる。
隙間だらけの宇宙だけど、無限に遠くまで銀河が均一に分布しているなら視線方向の面は銀河で埋めつくされるはず。宇宙規模の隙間だらけのお握りを想像するとなんとなく解ると思う。
ならば夜空は白い雲に覆われたように明るく見え、地上もそれなりに明るいはず。しかし実際に夜空は暗い……ナゼ?
宇宙は無限ではないということか……あるいは他の理由があるのか?
夜空はなぜ暗いのか?
現在の結論としては、
宇宙が膨張しているから。
というのが解答だそうです。
現在観測されている最も遠い銀河は137億光年の彼方にあります。日本のすばる望遠鏡が捉えたものです。
物理的な自然現象で『ドップラー効果』というのがあります……音源が近づいてくるときは音が高く聞こえ、遠ざかっていくときは低く聞こえる……というやつです(中学校で習ったよね)
光にもドップラー効果があり、光源が遠ざかっていると光の波長も間延びしていき、光源が光速で遠ざかったときその光源から出た光は観測者には届かない……だから観測者にはその光源は見えないということになります。
今、宇宙は膨張しています。
風船が膨らむように……ということはすべての銀河は相対的に遠ざかっているということになります。
近くの銀河は比較的ゆっくり遠ざかっていますが遠くの銀河は遠ければ遠いほど早く遠ざかっていき150億光年の彼方にある銀河の遠ざかる相対速度は光速に達してしまいもうその光は地球には届きません。
そこが宇宙の地平線です。
そこから先に無数の銀河があったとしても見ることはできない。
だから夜空は暗い。 ……結論です。
もし宇宙が膨張していなければ夜空は明るいんでしょうね。
このことは19世紀にオルバースという人が疑問を持って指摘していました。
『オルバースのパラドックス』といわれています。
そして、有限宇宙論、無限宇宙論、膨張宇宙論へと展開していきました。
銀河の中心部分に地球があったら数億個の明るい星が夜空に輝いて見えるんでしょうね。
見てみたい。
★夜はナゼ暗いのだろうか?
何をアホなこと言ってるんや……当たり前のことやんか
一日には昼と夜があって太陽が出ているときが昼間で沈むと夜になって暗くなる。
“どこが不思議なんや”
と、叱られそう
確かにそうだけど、夜だって星は出ているし……星や銀河ではいくら多くても夜空は明るくならないのだろうか?
でも、でも、でも……よーく考えたら夜が暗いってことは不思議なこと

山の中に数匹の蛍がいても何も見えないけど山全面に蛍がいればその山は明るく見えるよね。
一晩で見える星の数は約3000個らしい。暗くて見えない星はもっともっと沢山あって、銀河はそれ以上あるらしい。
地球からみた宇宙をお握りに例えると、中心の梅干しが地球でご飯粒が銀河ということになる。明るさは距離の二乗に反比例する(距離が2倍になれば明るさは1/4になる)から梅干しから遠くのご飯粒は暗く見えるが、その分、数が多く見えることになる。
隙間だらけの宇宙だけど、無限に遠くまで銀河が均一に分布しているなら視線方向の面は銀河で埋めつくされるはず。宇宙規模の隙間だらけのお握りを想像するとなんとなく解ると思う。
ならば夜空は白い雲に覆われたように明るく見え、地上もそれなりに明るいはず。しかし実際に夜空は暗い……ナゼ?
宇宙は無限ではないということか……あるいは他の理由があるのか?
夜空はなぜ暗いのか?
現在の結論としては、
宇宙が膨張しているから。
というのが解答だそうです。
現在観測されている最も遠い銀河は137億光年の彼方にあります。日本のすばる望遠鏡が捉えたものです。
物理的な自然現象で『ドップラー効果』というのがあります……音源が近づいてくるときは音が高く聞こえ、遠ざかっていくときは低く聞こえる……というやつです(中学校で習ったよね)
光にもドップラー効果があり、光源が遠ざかっていると光の波長も間延びしていき、光源が光速で遠ざかったときその光源から出た光は観測者には届かない……だから観測者にはその光源は見えないということになります。
今、宇宙は膨張しています。
風船が膨らむように……ということはすべての銀河は相対的に遠ざかっているということになります。
近くの銀河は比較的ゆっくり遠ざかっていますが遠くの銀河は遠ければ遠いほど早く遠ざかっていき150億光年の彼方にある銀河の遠ざかる相対速度は光速に達してしまいもうその光は地球には届きません。
そこが宇宙の地平線です。
そこから先に無数の銀河があったとしても見ることはできない。
だから夜空は暗い。 ……結論です。
もし宇宙が膨張していなければ夜空は明るいんでしょうね。
このことは19世紀にオルバースという人が疑問を持って指摘していました。
『オルバースのパラドックス』といわれています。
そして、有限宇宙論、無限宇宙論、膨張宇宙論へと展開していきました。
銀河の中心部分に地球があったら数億個の明るい星が夜空に輝いて見えるんでしょうね。
見てみたい。
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